2017年04月 - 練馬区の中学受験ブログ

学習塾・個別指導 アップスクール
2017年04月21日 [Default]
中学校は1学期が始まりましたが、まだ学校の授業は、本格的になっていないようです。

蓮根教室の中学生たちは、1学期の予習をどんどん進めています。というか、すでに2学期の単元に突入している子もいます。

塾で学校の予習をするのが、定期テスト対策として理想的です。
塾で予習⇒学校の授業⇒塾の定期テスト対策、と3回反復できます。

定期テストで結果が出やすいだけでなく、学校生活に自信を持つことが出来ます。気持ちの上でも、プラスになります。

アップスクールは、個別指導塾なので、入塾はいつでも歓迎いたしします。
それでも、現在塾をご検討でしたら、ゴールデンウィーク前をお勧めします。予習型の授業を進められるからです。

ゴールデンウィークの後だと、いきなり予習型でスタートするのは難しくなります。試験日が近くなりますから。勉強が得意な人なら何とかなりますが。

というわけで、現在塾をご検討でしたら、ゴールデンウィーク前にご相談ください。



2017年04月14日 [Default]
2月に入塾した新中3のI君は、数学が苦手でした。

実力をチェックしたところ、計算問題から危なっかしいです。
こういう生徒は、中1の数学から・・・ではなく、小学校の算数から、問題点を抱えていることが多いです。
特に、小数・分数の計算あたりから、道を踏み外している危険性が高いです。

実際に、問題を解いて確認したところ、もっと前の単元から、割り算の筆算からつまづいていました。
そこで、本人や保護者の方と相談して、春休みは、計算力の再構築に注力することに。

本人は、当初は気乗りしない様子でした。小学生の頃から避け続けてきたわけですから、当然です。
ところで、先週くらいから態度に変化が。そこはかとなく自信が伝わって来るようになりました。

春の特訓は、期待以上に順調に進みました。正解率が大幅に上がったことはうれしいですが、それによってI君の気持ちが動いたことは、もっとうれしいです。

自信を持つのは良いことですが、まだスタートラインに立った段階です。油断しないように、まずは1学期の中間テストで、手ごたえのある結果を目指します。

2017年04月03日 [Default]
蓮根教室では、中学生を中心に、春休み講習を実施中です。

個別指導なので、取り組むテーマは一人一人異なります。
春休みは、新しい学年に向けての準備が中心ですが、復習重視の人、新学期の予習重視の人、受験対策を本格的にスタートする人・・・

今日のKさん(新中学2年)は、数学の図形が苦手なので、特訓中です。
1学期は、図形の知識はそんなに必要ではありません。ただ、頭の中でうまく想像できないようなので、すっかり自信喪失。早めの取り組みが必要と判断。
1問1問ていねいに、図を描きながら学習を進めています。
中2の数学は、後半に証明や四角形など、難しい単元が控えています。そのときになって、苦手意識が爆発しないように、早め早めに手を打っています。

もちろん、1学期のために、計算練習も、それと並行してしっかりやっています。

こういう授業カリキュラムが組めるのは、個別指導ならでは、です。
蓮根教室では、教室の責任者が、三者面談でご相談したことを踏まえて、自らカリキュラムを作っています。
というか、こういう授業カリキュラムを作っていると、どんどん闘志がわいてきます。

勉強にお悩みのみなさん、気軽のご相談ください。

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