2018年12月24日 - 練馬区の中学受験ブログ

学習塾・個別指導 アップスクール
2018年12月24日 [Default]
いよいよ冬休みに入りました。高校受験本番までの追い込みです。

塾の生徒たちには日々伝えていることですが、ぜひ意識して欲しいことをまとめました。
参考にしてください。


1、生活習慣を守る

冬休みは、夏休みと違ってあっという間です。
生活のリズムを狂わせてしまうと、立て直しきれないうちに、終わってしまいます。

特に1月から受験が始まる人は、本番の試験時刻に頭が冴えるように、早寝早起きを心がけてほしいです。


2、夏以降の模擬試験での間違いを克服

冬休みは期間が短いので、できるだけムダな勉強をしたくありません。

試験に出そうな問題のうち、過去に間違えたものを復習するのは、効率的です。
たとえば、過去に受けた模擬試験の解き直しとか。

できれば、そうしたことは冬休み前に終えたいのですが、まだ終わってなければ、すぐに取りかかりましょう。


3、入試問題を解き、苦手対策

受験校の過去問をまだ解いていなければ、これも着手しましょう。

この時期に過去問を解くのは、もしかしたら怖いかもしれません。練習と分かっていてもプレッシャーがかかります。

思うように得点できなくても、それならそれで、ラストスパートに弾みがつきます。

私立高校は、学校によって傾向があります。数年分を解けば、自然と分かります。

試験当日にあわてないように、傾向に慣れておきましょう。


4、合格のために必要なことだけをやる

入試問題の中には、ほとんどの人が解ける問題、逆に大多数が間違う問題、そして合否を分ける問題があります。

大多数が間違う問題を気にする人が多いですが、これに時間と労力をかけすぎるのはもったいないです。

得点したい問題を確実に正解できる力を身につけましょう。

ただし、具体的にどんな勉強をすればよいのか、判断に悩むかもしれません。

これは、それそれの人の学力や、受験する学校の出題傾向などによって異なるので、一概には言えません。

お悩みでしたら、今からでも塾などの受験のプロに相談してください。

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